ニキビ痕に効く化粧水は、保湿機能に優れていることが第一です!

肌をいたわるできるだけ低刺激なものを選びましょう。

ニキビ痕のケアには質の高い「化粧水」が効果を発揮します。

一口に化粧水と言っても、その種類や特徴は製品によって様々。

どれを選ぶべきか分からない…とお悩みの方も多いのでは?

以下、ニキビ痕に効く化粧水について、その特徴や有効成分について見ていきましょう。

■最大のポイントは保湿機能に優れていること

ニキビ痕を治すためには、皮膚の細胞を活性化させ、再生機能を促す必要があります。

しかし、肌が乾燥した状態だと、細胞は正常に機能することができません。

そこで保湿がポイントになります。皮膚に適度な潤いを与え、細胞を活性化させることで、より短期間にニキビ痕の治癒が実現します。

化粧水の中には保湿機能に特化したアイテムも少なくありません。

特に冬場は肌が乾燥しがちなので、入念なケアを心がけましょう。

クリーム、ローション、ジェル、医薬品などとの併用もおすすめです。

■できるだけ低刺激なものを

ニキビが治りかけている皮膚はとてもデリケートな状態。

外部から刺激を与えると、ニキビが再発したり、状態が悪化(色素沈着など)する恐れもあります。

化粧水はできる限り低刺激な物を選び、肌を優しくいたわってあげましょう。

具体的には、合成香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコールなど不使用なものが評価・人気を集めています。

■メラニン除去にはピーリング

色素沈着によるニキビ痕には「ピーリング」タイプの化粧水がおすすめ。

古い角質を取り除くことで、美しい肌の再生を促します。

ただし、ピーリングは物理的な作用によって、肌のターンオーバーを半ば強制的に早めるアイテム。

中には刺激の強い成分も含まれています。

自身の肌質やコンディションに応じて慎重に用い、できる限り皮膚に負担をかけなしように配慮してください。

有効成分としてはAHA(グリコール酸)、BHA系(サリチル酸)、イオウなどが知られています。

ピーリングを正しく、安全に行ないたいのであれば、自宅ではなくクリニック(医療機関)で行なうことも検討してみましょう。

また、ピーリング後にはいつも以上に丁寧な保湿を心がけてください。


ニキビ痕を治すためには、数ヶ月~1年以上に渡ってケアが必要な場合も珍しくありません。

洗顔を基本として「新しいニキビの発症を予防」し、保湿で「肌のターンオーバーを促す」とともに、症状がひどい部位については「ピーリングで古い角質を取り除く」。

以上の3つが主なケアの方法として挙げられます。


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